京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2014年01月16日

てくてく

京都駅のいつのもロッカーに荷物を入れて身軽になりましたので、
その後はてくてくと歩いて五条方面を目指しましたicon24
京都に来ると朝早くから動きたいものの、朝のお時間はお寺やお店の開く時間もあるのでやれることも限られるのですよねicon10
時間がある時はウォーキングも兼ねて目的地までゆったりと歩きながらの観光です。


ICON118ヨドバシカメラの大船鉾復興展示

ウィンドゥ越しに観賞face01



ICON118仁丹琺瑯看板

現存の仁丹看板・・・今は700枚をきっているそうです。



ICON118五条大橋西にある扇塚

この地が扇発祥の地と云われています。



ICON118大田垣蓮月歌碑

「あすも来て見んと思へば家づとに 手折るもをしき山さくら花」  


Posted by 芙蓉(ふよう)  at 09:00散策めぐり

2013年03月19日

京都・観光よるバス

京都よるバス・春シーズンの毎日運行(〜5月5日まで)が今日から始まるそうです。

昼とはまた違った優美な姿を見せる夜の京都の街を巡る大変人気のツアー。
平安神宮と知恩院のライトアップは「よるバス」だけの特別な企画icon12

私も2010年に開始した当初に乗車してみましたが、なかなか良かったですICON120
市内の5カ所が乗車・降車場所になっていますので、同じところから乗って同じところで降りるのも良し。
四条辺りでご飯を食べてからバスに乗って観光し、京都駅周辺のホテルで降車するのも良し。
使い方は人それぞれ。


外国語音声(英語・中国語・韓国語)のプランもあるので、外国の方にもおススメです。
(別途レシーバーレンタル料500円)

※「春・秋シーズンの毎日運行」以外は木・金・土・休日前運行です。  


Posted by 芙蓉(ふよう)  at 18:00散策めぐり

2012年08月10日

龍馬を追って

ではざざっと龍馬に関係するところを回りましょう。

まずは「坂本龍馬遭難之地」近江屋跡です。

今はコンビニとなっています。龍馬さんのグッズも販売されていますよface02


岬神社(土佐稲荷)



土佐藩邸跡



坂本龍馬寓居之地


酢屋

2階にはギャラリー龍馬(入館料500円)があり
龍馬の手紙などを拝見することが出来ます。


前に酢屋に伺った時に購入した「龍馬の箸置き」です。

「龍」と「馬」になっているのがわかりますか?

材木屋さんらしく、そして龍馬とゆかりのある酢屋さんならではの逸品だと思います。

  


Posted by 芙蓉(ふよう)  at 13:45散策めぐり

2011年06月18日

朝霧橋からあじろぎの道

ICON118朝霧橋

朱色が鮮やかでひときわ目を惹きます。




宇治川の中ノ島に渡りました。

ICON118宇治川先陣之碑

古代より水陸交通の要衝であった宇治は、幾多の合戦の舞台となり、なかでも、寿永3年(1184)の木曽義仲と朝廷から義仲追討の任を受けた源義経の戦いは有名です。
天下の激流を挟んだ両軍の決戦は、義経軍の名馬「するすみ」に乗った梶原景季と名馬「いけづき」に乗った佐々木高綱の「先陣争い」で幕を切って落としました。先陣は策にたけた高綱がとり、義経軍は一斉に渡河して義仲軍を打ち破りました。
この碑は、その故事に因んで、昭和6年(1931)に建立されたものです。




ICON118見事な枝垂桜

きっと春には素敵なお花を咲かすのでしょうねICON144


ICON118塔の島にある宇治浮島十三重石塔

鎌倉時代中期 弘安九年 1286年の建立で重要文化財。
花崗岩、高さ 15.2m


ICON118宇治川遊覧船



ICON118喜撰橋とあじろぎの道



こちらも石畳の道が続いています。  


Posted by 芙蓉(ふよう)  at 11:35散策めぐり

2011年06月18日

さわらびの道〜宇治上神社まで

さわらびの道を散策します。



ICON118ちょっとだけ「源氏物語ミュージアム」



残念ながら館内までは入りませんでしたicon10
また今度。


ICON118総角(あげまき・源氏物語第四十七帖)の古蹟

「あげまきに長き契を結びこめ おなじ所によりもあはなん」 


なんとも風情があります。



ICON118ヒカルゲンジの花



ICON118与謝野晶子の歌碑

与謝野晶子が源氏物語 五十四帖を五十四首の歌で再編成した「源氏物語礼讃」の中から源氏物語宇治十帖の十首が与謝野晶子の真筆で刻まれているそうです。

 橋姫 しめやかに心の濡れぬ川ぎりの立舞ふ家はあはれなるかな
 
 椎本 朝の月涙のごとし真白けれ御寺(みてら)のかねの水わたる時
 
 総角 こころをば火の思ひもて焼かましと願ひき身をば煙にぞする
 
 早蕨 さわらびの歌を法師す君に似ずよき言葉をば知らぬめでたさ


ICON118案内プレート

さわらびの道の各所に埋め込まれていました。  


Posted by 芙蓉(ふよう)  at 11:05散策めぐり