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2014年12月07日

京都検定にむけて・その1

試験も間近に迫り、京都ネタ探しに外出することも、
パソコンでネットサーフィンすることも少々億劫になってきましたので自分ネタicon10
私の京都検定に向けてのこだわりについて書いてみようと思います。

まずは京都検定の公式テキスト。
このまま使ってもいいのだけど、わたしは

ICON118大切なテキストを保護するために・・・
ICON118大好きな生地で可愛らしさアップして・・・
(そして“京都検定の本だICON35”とあからさまにわからないようにface06)

こうしてブックカバーをお手製して使ってます。

(生地はseisuke88さんの「尾長鳥と牡丹」)
私の回りの京都検定仲間はブックカバー率高いですicon12


そして本のしおりにはこちらをICON32

金網つじさんのもの。
つげ櫛のチャームがついていて、とてもお気に入りですICON60

京都のことを勉強することはとても楽しいことだけれど
「検定」となるとやはり重圧がかかり気負いするものへと変身icon10

そんな重荷のかかる公式テキストもこうして好きなもので囲うと
使うたび、持ち歩く度に少しなりともHAPPYな気持ちになります。


そしてテキストの中にはガンガンに色ペンで線書きICON35シール張りまくりICON35

(このページは比較的ましなほうface03)

少々カラフル度満載ではありますがicon10
人物名、寺社仏閣、国宝、名水、名石、池、茶室等々を色分けしているので
白黒状態のままのものよりは、ぱぱっと文字を探しやすい(と思う。多分(^_^;))
補足も入れたりなどして自分なりのテキストにしています。
(お友達は書き込みきれなくてメモなどを挟んだりとかされてました)

色々見るよりも、このテキスト一冊見ればICON35
というようにある程度まとめていた方が私にはあっている感じ。



そしてあとはひたすら文字を書きまくり〜

鉛筆だと筆圧が半端なくて手が疲れるのでicon10
ペンやボールペンで下敷きなどを使ってさらさらっと書いています。
こうして使えば、おうちにある見た目びみょ〜なペン類も
無駄なく使い切り達成感も味わえます。


楷書で書いている文字がそのうち流れ文字になって、漫画文字になって・・・・
いつしか自分でも読み取れないほどの象形文字?になって・・・
最後はエアー文字(空中で書くふり)に変わっていきますface10

でもこうして実際に書いてみないことには1級の記述問題はこなせない様に思います。

書いてばかりいると手が腱鞘炎になりそうICON62


実際1級に合格した年は書きに書きまくっていたので、本当に腱鞘炎になる寸前でした。
試験前一週間は文字を書かずに本をながめる程度にしてセーブしていたほどです。

あ、でも今年はまだ指の傷みもぜーんぜんありませんICON45
まっ・・・・そういうことですねっface03


※テキストの「 」や『 』書きのものは要注意ICON35


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Posted by 芙蓉(ふよう)  at 17:00 │ひとこと