2013年03月25日
全国うまいもの交流サロン「なみへい」
今夜は「京都女子会」。7人の京都好き女子(?)が集いました
神田駅で集合して、Sさんお薦めのお店へ(当日まで内緒でしたっ
)
お連れ頂いたのは「なみへい」さん。


「東京から故郷おこし」をコンセプトに地域活性化を目的に作ったお店で、日本全国うまいもの交流サロンとして日本中のおいしいもの、珍しいもの、郷土料理をご紹介しているお店なのだそう。
そんな「なみへい」さんのお店の名前の由来は、サザエさんのお父さん・波平さんから。
“人が人らしく優しい気持ちで過ごせる空間”
昭和の時代の優しさと素朴さを、もう一度取り戻したいという願いを込めて命名されたのだそうです。
月ごとに地域特集メニューが違うのだとか。
2013年3月は京都府舞鶴市
お店に入ったとたん、みんな大興奮
京都好きな私達にはぴったりでした
(さすがSさん、素敵なお店へありがとうございます)
《3月のおまかせコース・3200円》
前菜5点盛り

舞鶴産万願寺とうがらしの醤油漬け

鯖のへしこ

舞鶴産かまばこ

近海でとれた鮮魚(シログチ、エソ、トビウオ等)のすり身を4割以上使い、材料の品質検査に合格した原料だけを使用して、舞鶴独自の2段階蒸し上げ方法で作っているこだわりのブランドかまぼこです。
※他2品はその日の仕入れで変わるそうです。
いちごジュース(山形庄内砂丘つんつみいちご原液)

もちろん私はノンアルコールです
舞鶴産とっちゃん岸壁トマトと生ハムサラダ

「とっちゃん岸壁トマト」は岸壁の母で知られる引揚桟橋の近くで栽培されている地元トマトです。舞鶴市が「ふるさと舞鶴あぐりブランド」に認定してPR中!
小振の甘くて美味しいトマト。
生ハムの塩気とチーズドレッシングがこってりと美味。
京都といえばやはり「水菜」ですねっ
九条ネギたっぷりの豚ロースト

舞鶴おでん(佐波賀大根・卵・鰯竹輪・平天・棒天・蒟蒻)


舞鶴地域では、昔からカタクチイワシなどの煮干しを「じゃこ」と呼び、出汁をとる材料として用いられてきました。
角家庭では「じゃこ出汁」に舞鶴特産のちくわ、てんぷら、大根、卵、こんにゃくなどを入れた、煮物としての「おでん」が作られ、家庭料理として受け継がれており、ご当地グルメとしてPR中!
佐波賀(さばか)大根は、舞鶴市佐波賀地区界隈で作られてきた京の伝統野菜。水分が少なく、固めで身が引き締まっていることから、おろしとしても水っぽくなりにくく、煮込んだとき煮崩れしにくいという特徴があります。おでんにするとホクホクです!
この間の京野菜検定の第1問目にも出ていた「佐波賀だいこん」
ここで頂けるなんてとってもラッキー
めちゃくちゃ喜んだ私です
第6回京野菜検定の問題と解説がさいさい京野菜倶楽部のHPに本日アップされていましたので、ご興味有る方、是非どんな問題だったのか覗いて見て下さいね。
そして舞鶴には「舞鶴おでん会」というものが組織されているらしいです。


素材はA級、味はSEA級
おでんをご当地グルメとする試みなんだそうです。
町おこし頑張って下さい。
旬の魚

蕗と佐波賀大根おろし
土鍋炊きご飯(じゃこと佐波賀大根の葉)と漬け物、舞鶴産アジの桜干し

おこげがパリパリと美味しかったです。
丁度舞鶴市東京事務所の方がいらしていて、名刺を頂きました。
まだ舞鶴には一度も訪れたことがないのですが、いつか是非お邪魔したいです。
女子7人で京都の地のお料理を頂きながら京都話をわいわいと。
そういうと初対面?・初お食事の方もいらっしゃったようですが、京都というキーワードで結ばれた仲間たち。
約3時間、楽しいひとときでした
またそのうち京都女子会しましょうね
(次はTちゃんもご一緒にね。そしてYちゃんの旅行アルバム楽しみにしてます)
Sさんよりお祝いのお花とお礼の「池ぶくろうもなか」


これか、例の最中は
かっ、かわいい
先月先輩から頂いたお花です。

とっても持ちが良くて一ヶ月以上玄関を彩ってくれていました。
お花のある生活ってほんと心が癒されます
そして甘いものがある生活も・・・ものすごく癒されます

神田駅で集合して、Sさんお薦めのお店へ(当日まで内緒でしたっ




「東京から故郷おこし」をコンセプトに地域活性化を目的に作ったお店で、日本全国うまいもの交流サロンとして日本中のおいしいもの、珍しいもの、郷土料理をご紹介しているお店なのだそう。
そんな「なみへい」さんのお店の名前の由来は、サザエさんのお父さん・波平さんから。
“人が人らしく優しい気持ちで過ごせる空間”
昭和の時代の優しさと素朴さを、もう一度取り戻したいという願いを込めて命名されたのだそうです。
月ごとに地域特集メニューが違うのだとか。
2013年3月は京都府舞鶴市

お店に入ったとたん、みんな大興奮

京都好きな私達にはぴったりでした

(さすがSさん、素敵なお店へありがとうございます)
《3月のおまかせコース・3200円》








近海でとれた鮮魚(シログチ、エソ、トビウオ等)のすり身を4割以上使い、材料の品質検査に合格した原料だけを使用して、舞鶴独自の2段階蒸し上げ方法で作っているこだわりのブランドかまぼこです。
※他2品はその日の仕入れで変わるそうです。


もちろん私はノンアルコールです



「とっちゃん岸壁トマト」は岸壁の母で知られる引揚桟橋の近くで栽培されている地元トマトです。舞鶴市が「ふるさと舞鶴あぐりブランド」に認定してPR中!
小振の甘くて美味しいトマト。
生ハムの塩気とチーズドレッシングがこってりと美味。
京都といえばやはり「水菜」ですねっ






舞鶴地域では、昔からカタクチイワシなどの煮干しを「じゃこ」と呼び、出汁をとる材料として用いられてきました。
角家庭では「じゃこ出汁」に舞鶴特産のちくわ、てんぷら、大根、卵、こんにゃくなどを入れた、煮物としての「おでん」が作られ、家庭料理として受け継がれており、ご当地グルメとしてPR中!
佐波賀(さばか)大根は、舞鶴市佐波賀地区界隈で作られてきた京の伝統野菜。水分が少なく、固めで身が引き締まっていることから、おろしとしても水っぽくなりにくく、煮込んだとき煮崩れしにくいという特徴があります。おでんにするとホクホクです!
この間の京野菜検定の第1問目にも出ていた「佐波賀だいこん」
ここで頂けるなんてとってもラッキー

めちゃくちゃ喜んだ私です

第6回京野菜検定の問題と解説がさいさい京野菜倶楽部のHPに本日アップされていましたので、ご興味有る方、是非どんな問題だったのか覗いて見て下さいね。
そして舞鶴には「舞鶴おでん会」というものが組織されているらしいです。


素材はA級、味はSEA級

おでんをご当地グルメとする試みなんだそうです。
町おこし頑張って下さい。


蕗と佐波賀大根おろし


おこげがパリパリと美味しかったです。
丁度舞鶴市東京事務所の方がいらしていて、名刺を頂きました。
まだ舞鶴には一度も訪れたことがないのですが、いつか是非お邪魔したいです。
女子7人で京都の地のお料理を頂きながら京都話をわいわいと。
そういうと初対面?・初お食事の方もいらっしゃったようですが、京都というキーワードで結ばれた仲間たち。
約3時間、楽しいひとときでした

またそのうち京都女子会しましょうね

(次はTちゃんもご一緒にね。そしてYちゃんの旅行アルバム楽しみにしてます)



これか、例の最中は

かっ、かわいい

先月先輩から頂いたお花です。

とっても持ちが良くて一ヶ月以上玄関を彩ってくれていました。
お花のある生活ってほんと心が癒されます

そして甘いものがある生活も・・・ものすごく癒されます

Posted by 芙蓉(ふよう)
at 23:00
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