2013年01月04日
長建寺 宇賀神将
巳年
に訪ねるオススメのお寺といったら「長建寺」でしょうか。
京都で唯一弁財天をご本尊とする珍しいお寺です。

年末の京都新聞に載っていましたが、
巳年の正月に行ってきた秘仏「八臂(はっぴ)弁財天」の特別開帳を今年から取りやめるらしいです。今後は予約制で拝観を受け付けるなど、新たな公開の方法を模索するとのこと。

この長建寺ご本尊の弁財天は8本腕の姿で、密教美術として大変価値が高いのだとか。
以前は非公開だったらしいですが、1965年から弁財天の使いとされるヘビにちなんで巳年に特別開帳してきたんだそうです。
特別公開を中止する背景には、撮影禁止であるご本尊を無断で撮ろうとする人が多く参拝者のマナーの悪さもあげられていて、またご住職が高齢であることに加え、財政的に多くの人を雇うことも困難なんだとか。
参拝者として、観光客として、マナーについては心せねばなりませんね
残念ながら、八臂(はっぴ)弁財天のお姿は拝見する事が出来ませんが、前方にある弁財天の使いとされるヘビの姿をした秘仏「宇賀神将」は1月15日まで特別開帳されているとのことです。
このお寺のお守りである「宝貝」
ある意味有名なんだそうですよ
あの・・・わたしく・・・この手の物はちょっと
でも一度見てみたいかも

京都で唯一弁財天をご本尊とする珍しいお寺です。

年末の京都新聞に載っていましたが、
巳年の正月に行ってきた秘仏「八臂(はっぴ)弁財天」の特別開帳を今年から取りやめるらしいです。今後は予約制で拝観を受け付けるなど、新たな公開の方法を模索するとのこと。

この長建寺ご本尊の弁財天は8本腕の姿で、密教美術として大変価値が高いのだとか。
以前は非公開だったらしいですが、1965年から弁財天の使いとされるヘビにちなんで巳年に特別開帳してきたんだそうです。
特別公開を中止する背景には、撮影禁止であるご本尊を無断で撮ろうとする人が多く参拝者のマナーの悪さもあげられていて、またご住職が高齢であることに加え、財政的に多くの人を雇うことも困難なんだとか。
参拝者として、観光客として、マナーについては心せねばなりませんね

残念ながら、八臂(はっぴ)弁財天のお姿は拝見する事が出来ませんが、前方にある弁財天の使いとされるヘビの姿をした秘仏「宇賀神将」は1月15日まで特別開帳されているとのことです。
このお寺のお守りである「宝貝」
ある意味有名なんだそうですよ

あの・・・わたしく・・・この手の物はちょっと

でも一度見てみたいかも

Posted by 芙蓉(ふよう)
at 08:00
│伏見区