2014年06月14日
単衣のお着物にて
お茶のお稽古の折、最近はなるべく着物でお伺い出来るようにと心掛けています。
洋服でのお点前と着物でのお点前。
やはり袖さばきや裾さばきが違うので、出来るだけ着物を着て
(着物が無理な日は二部式のお稽古着を着用して)
この所作に慣れていきたいと思っています。
ただお着物を着てお点前をすると、
釜の蓋置き上にある茶巾を取る時
建水の下に置いてある袱紗を取る時
帯が邪魔してとても取りづらいです
太っているから帯が邪魔するんです
早い話、痩せれば少しやりやすくなると思うのですが(^_^;)
ここ数年で更に立派になった肉襦袢は、そんな簡単には落ちてくれません。
着物を脱いだ後、お腹の辺りは大量の汗でぐっちょり
こんなに汗をかいたのだから少しは痩せてそう
毎回そう安易に考える私がいます
《6月のお稽古着》
単衣の檜垣小紋に紬の名古屋帯


単衣の紬(頂き物なので何紬なのかは不明
)に濃緑の博多献上帯


自分の姿を鏡越しに撮るのってなんだか切ないですが
これも記録用として。
洋服でのお点前と着物でのお点前。
やはり袖さばきや裾さばきが違うので、出来るだけ着物を着て
(着物が無理な日は二部式のお稽古着を着用して)
この所作に慣れていきたいと思っています。
ただお着物を着てお点前をすると、


帯が邪魔してとても取りづらいです

太っているから帯が邪魔するんです

早い話、痩せれば少しやりやすくなると思うのですが(^_^;)
ここ数年で更に立派になった肉襦袢は、そんな簡単には落ちてくれません。
着物を脱いだ後、お腹の辺りは大量の汗でぐっちょり

こんなに汗をかいたのだから少しは痩せてそう

毎回そう安易に考える私がいます

《6月のお稽古着》







自分の姿を鏡越しに撮るのってなんだか切ないですが

これも記録用として。
Posted by 芙蓉(ふよう)
at 20:00
│京都以外