京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2013年02月25日

北野天満宮・梅苑

お腹もいっぱいになりましたし、少し暖もとれたので、またまた北野天満宮に戻って参りました。

梅の見頃はまだ先のようでしたが、これも季節もの。
今だけの開苑ですから折角なので梅苑にもお邪魔face02


ICON118御土居



ICON118梅苑内の紅梅





ICON118くっきりと花びらが開いた白梅

蕾が多かったけれど、それなりに楽しめました。

梅苑の梅をのんびり眺めていると境内放送がicon26

「本日の梅花祭でお供えしました特別な御供物をお配りしておりますので本殿横までどうぞ」

「尚、数に限りがございますのでご了承下さい」


まぁ〜何かしら、何かしらICON45
でもまだ茶店でお菓子も頂いてないわっicon10

急いで茶店へ向かいましたicon16



ICON118「菅公梅」と「香梅煎」



ICON118香梅煎はお湯を注ぐとこのように。

湯のみも梅の柄です。



ICON118名物「七軒だんご」

昨日の先輩とのお話で話題に出ていたので、私も一本だけ注文face02
黒蜜のたれにたっぷりのきなこが振りかけてありますICON60

お土産用もあります。


七軒だんごと香梅煎だけささっと頂いて菅公梅はお持ち帰り。
急いで本殿横に向かいましたが、もう御供物配布は終了したとのこと。

残念ICON46

横にあった「厄除玄米」だけ購入してきました。

「あぁ〜、一旦梅苑から出てすぐに頂きに行けば良かったな」と後悔。
特別なお供物っていったい何だったのでしょうねぇ。
(大飯?、小飯?、梅の花?)


ICON118帰る頃には露店も大賑わい


朝8時から(途中わら天神・ひだまりに行きましたが)13時まで約5時間。
たっぷりと梅花祭を堪能しました。

梅の花がだんだんと咲きほころんでくる北野天満宮でした。




ICON118お持ち帰りした「菅公梅」



ICON118厄除玄米(100円)



こちらの厄除玄米。ご飯を炊く時に数粒混ぜるとご利益があるそうな。
いっぱい購入してくれば良かったのですが、一つだけしか買ってこなかったので後でとっても後悔face04

でもお友達にもお裾分けしようと、真似てミニ厄除玄米袋を作っちゃいましたface03

一番左→現物、右側小袋→手作り


北野天満宮の関係者の皆様、どうぞお許し下さい。
けして販売したりしてませんからicon10

お友達への縁起物おすそ分け用です(>_<)  


Posted by 芙蓉(ふよう)  at 13:00上京区

2013年02月04日

ちょっとだけ大聖寺(だいしょうじ)

今回の「京の冬の旅」で公開予定の大聖寺(旧御寺御所)
3月1日〜18日までの特別公開です。

・・・ってわかっていたのに、ついつい日程を忘れて寄ってしまいましたicon10



入口の門のところにも
「3月1日からの拝観ですICON35」って看板が出てるface07

看板まであるってことは、私みたいな人、結構いるんでしょうねface03


足利義満の「花の御所」の跡地に建つ尼門跡寺院。
期間が短くて、今回の公開中にお邪魔するのはどうも無理そう。

記念に「花の御所」の石碑だけでもパチリICON141

  


Posted by 芙蓉(ふよう)  at 11:40上京区

2013年02月04日

北野天満宮

朝食後はお仕事の主人と別れて、ひとり北野天満宮へ向かいました。

京都検定合格のお礼と、月末に控えている京野菜検定合格祈願を兼ねてお参りです。
そして25日の梅花祭のお茶券を事前に購入するためにface02

梅花祭のお茶券は一ヶ月前の1月25日から発売。
2月25日の当日も若干発売はされるもののそんなにはない様子。

京都在住の方ならばちょっと足をのばせば事前に買えるかもだけど、東京の方はそうはいきませんものね。
いつの年か「節分」も「梅花祭」も行く事が出来たら、お茶券は事前に買っておこうと決めていました。


ICON118三光門


ICON118三光門横の白梅

三光門のところの梅は何輪か咲いていましたICON61
ぷっくりとしたつぼみのものもいくつか。


舞殿の横の梅

こちらも少しばかり。

でも全体的にまだまだの様子で、寒さに蕾が縮こまっているようでした。


ICON118梅花祭のお茶券

三枚綴りになっています。


ICON118まだ開苑前の梅苑


梅花祭の時は満開になっているといいなICON120
  


Posted by 芙蓉(ふよう)  at 11:15上京区

2012年10月22日

西園寺邸跡と白雲神社

西園寺邸跡



「西園寺家は琵琶の宗家でもあり、鎌倉時代の公卿・西園寺公経(さいおんじ きんつね)が今の金閣寺の地に別荘・北山殿を造り、この地へは1769年(明和6年)に移ったと言われ、明治になり東京へと移った後はその跡地に白雲神社が建てられました。この場所は西園寺公望(さいおんじ きんもち)が私塾「立命館」を開設した場所でもあります。」

ICON34西園寺公望さん・・・昨年の1級でも出てましたねicon10


白雲神社

  


Posted by 芙蓉(ふよう)  at 13:30上京区

2012年10月22日

閑院宮邸跡(かんいんのみやていあと)

京都御苑は江戸時代には200もの宮家・公家の邸宅が立ち並んでいた公家町でしたが、明治の東京遷都により殆どの邸宅はなくなってしまいました。
唯一創建以来の場所にあり、当時の建物や庭園の面影を今に伝えているのがこの閑院宮邸跡。
閑院宮家は四親王家(伏見宮家・桂宮家・有栖川宮家)の1つで、東山天皇の皇子直仁親王を始祖として創立されました。


庭園と収納展示室


通称・万里小路(までのこうじ)の松

1741年推定、樹齢260年の松の年輪です。

御苑の自然と歴史についての写真・絵図・展示品など。。。
看板にも拘りを感じます。



こちらはどちらさんだったか?忘れてしまいましたがicon10つぶらな瞳の剥製さん。

あなたも京都御苑の中で暮らしてらっしゃったのですねICON118  


Posted by 芙蓉(ふよう)  at 12:00上京区

2012年10月22日

厳島神社(いつくしまじんじゃ)

九条池の西寄りに中島があり、厳島神社が祀られています。


厳島神社は九条家の鎮守社で、平清盛が母である祇園女御のために安芸の厳島神社を勧請したのが起こりといわれています。

石鳥居は島木・笠木を唐破風形にしていて珍しいもので「京都三珍鳥居」の1つです。


厳島神社より九条池・拾翠亭



厳島神社より高倉橋



マガモさんもいましたface02いいお天気で気持ち良さそうですね。
  


Posted by 芙蓉(ふよう)  at 11:45上京区

2012年10月22日

拾翠亭(しゅうすいてい)

3月1日〜12月27日までの毎週金・土・日曜日、葵祭、時代祭、春・秋御所一般公開日の9:30〜15:30に公開している「拾翠亭」(拝観料お一人100円)

もちろん今日は時代祭なので公開していますface02


今から約200年前の江戸後期に建てられたと伝わる拾翠亭。
当時の五摂家の1つであった九条家の別荘として使用されていたものです。




障子の貼り方にも趣があり、紙の継目は縦桟の間隔を二分の一ずつずらした「石垣貼り」という貼り方で大変高度な技術が必要だったとか。桟には「丁子七宝」の紋が彫り込まれています。



拾翠亭・広縁からの眺め




「ほたる壁」の茶室(暗くて全然見えませんがICON46なんとなく白いぽつぽつがあるのがわかりますでしょうか?)



あずまやの「四阿」


拾翠亭・外観です。


中央に架かる立派な「高倉橋」


高倉橋から望む「九条池」

池は東西約90m、南北約60mの規模あります。


  


Posted by 芙蓉(ふよう)  at 11:40上京区

2009年06月01日

雷除大祭

icon05雷除大祭(かみなりよけたいさい)
正式にはicon05火之御子社例祭(ひのみこしゃれいさい)

火雷神を祀った当宮摂社火之御子社は、本社北野天満宮鎮座天暦元年(947)以前よりこの地にあり「北野の雷公」と称えられ、雷電・火難・五穀の守護として、朝廷より篤い崇敬された。
元慶年間(877~885)には、藤原時平(右大臣)の父基経(太政大臣)が五穀豊穣を祈願され、延喜4年(904)には、藤原左衛門督を使として御祭を斎行された記録がある。
平安時代、朝廷では主に雨乞い・豊作を祈願されていたが、次第に雷除けが主となり、農業・林業関係者に広く信仰されてきたが、大正中期に電気工事従業者が工事安全祈願をされるようになってからは、電気関係(電カ会社等)の崇敬も篤くなり、近年ではゴルファーや釣り人の間でも信仰が広がっている。HPより



祭典は非公開ICON145で4時より約30分間(見ることは出来ません)
守札授与は5時から終日(北野天満宮のHPには6月1日終日と記されていますが、どうも最近は6月3日まで授与出来るらしいです)


 icon05雷除けお守  1体350円
 icon05雷除けお札  1体350円
 icon05袋入りお守  1体600

最近ゴルフに行くことが多い主人の為に雷除けお守りを購入。
主人実家の農作業安全の為に祈願して参りました。

このお札は、[北野千体札]と称され古くは千体に限定されていたそうです。
古くより雷の多い年は豊作が多く、その反面それだけ雷の被害も多かったとか。
一年の五穀豊穣と落雷が少ないことを祈願するお祭りです。

10時から15時まで、絵馬所に於いて京都産業大学落語研究会による落語・漫才等の演芸が催されていて、日中露店が並んでいます。
予想参拝者は約3万人



ICON118北野天満宮(きたのてんまんぐう)ICON118
〒602-8386 京都市上京区馬喰町 TEL:075-461-0005
【拝観時間】 5:00~18:00 境内自由


嵐電「北野白梅町」駅より徒歩5分
市バス「北野天満宮前」よりすぐ


  


Posted by 芙蓉(ふよう)  at 08:30上京区